適切な扱いをすることによって住宅設備や家具は充実したものになる

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桐タンスの扱い

生活スタイルに合わせた使い勝手の良い加工

桐タンスは以前と同じような使い方をするのではなく、修理をする事で用途に合わせた加工を施す事も可能です。今はその技術がかなり進んでおり、今風にアレンジして使い続けるための工夫が各社でなされています。よくあるのが、リビングのテレビ台として使うと言う手段です。桐タンスは横に細長い部分が多くを占めています。そのため、引き出しとして使い勝手の良いものに仕上げる必要があります。その加工も業者に依頼すれば可能で、普段リビングで使う道具を入れられる便利な物置として使えるようになります。もちろん服を入れるのにも適しており、自分達の生活スタイルに合わせて加工するのが最適です。せっかく修理してもらうのであれば、本当に自分達が好んで使えるように加工してもらって下さい。

バリアフリーで快適な引き戸

昔から桐タンスは中身も外見もほとんど変わらず、その姿形のまま使い続けられています。しかし、これだとバリアフリーの観点から悪い部分が見えて来ます。古くなると木材が軋み始め、少しずつ開閉が困難になります。力を必要とする場面も少なくなく、場合によっては開かなくなってしまう事もあります。こうしたトラブルを防ぐためには、現代の施工技術を駆使した修理を行うのがベストです。非常に便利なのが、フラップ式の引き戸です。これは、手前を板張りの引き戸にする事によって、そこを開けるだけで中身の取りだしが可能になると言うものになっています。奥と連動していないため重みがなく、力のない人でも便利に使えます。桐タンスは修理だけでなく、こうしたバリアフリーを考えたお年寄りに優しい作りが増えてきています。